こんにちは!chiku(@chikugurume)です☘
取手の古民家シェアキッチンあかりのありかで毎月1度のみ営業している旅の葉 あん菓子屋
現在は月に1度の営業で楽しめるのは、自家製あんこを中心に様々な手作りのあん菓子を楽しめるあんアフタヌーンティー。毎月、その月を感じる魅力的なあんこのお菓子を中心に楽しむことが出来ます🤤
この記事では1月に訪れた時のあんアフタヌーンティーの様子をお届けします🍀
「旅の葉」って?
お店の特徴をサクッと紹介!
- てんさい糖を使った自家製あんこで作るあん菓子を楽しめるお店
- 現在は取手のシェアキッチンで月に1度「あんアフタヌーンティー」を楽しめるお店としての活動が中心となっている
- 提供するものは全て小麦・卵・乳製品不使用のアレルギー体質の人も楽しめるものとなっている
- あんアフタヌーンティーは予約制でインスタグラムのDMで予約が可能
- アフタヌーンティーの利用以外にも気軽にテイクアウト出来るお菓子や、予約なしでも楽しめるお菓子とドリンクのセットも用意されている
- アフタヌーンティーの料金に+300円でオリジナルブレンド珈琲や器が選べる抹茶を追加注文可能
- 不定期でマルシェに出店することもある
▼旅の葉のオリジナルブレンド珈琲を手掛けるお店はこちら
お店の雰囲気

お店の外観。営業日は入口に和カフェの旗がたっています。

店内にお店の看板もあります。和の素敵な雰囲気を感じる看板です。

あんアフタヌーンティーを予約するとメニューの説明が書かれたカードと共にカトラリーが用意されていました。

アフタヌーンティーを利用する人が楽しめるフリードリンク。温かいものは有機三年熟成番茶、深蒸し煎茶の2種が用意されています。

冷たいドリンクはお冷の他にノンカフェインの有機玄米黒豆茶と季節のフルーツ水が用意されています。フルーツ水はみかんでした🍊

四季の旬彩漬けビュッフェもアフタヌーンティー利用者が楽しめるものです。1つ1つ手作りの料理を自由に楽しむことが出来ます🍀

小皿に盛り付けて席で自由に楽しみましょう🍀
実際に食べてみた
2026年1月のあんアフタヌーンティー「うぐいすの初音と冬甘味」
季節を感じる手作り甘味が主役となっているアフタヌーンティー。1月のメニューではうぐいすもちをはじめ、甘さを奥深く上品に楽しめるメニューが揃っていました。

ワンプレートに盛り付けられたお菓子たち。どれも小麦、卵、乳製品不使用のからだに優しいものとなっています。

完璧なまでに美しい見た目にも惹かれる盛り付けです😊

うぐいすもち
日本文化には、最小限の表現で本質を伝える「見立て」という素晴らしい感性があります。
目やくちばしを描かないことで見る人の心の中に「理想のうぐいす」を飛ばせることができるのです。
本物のウグイスが鳴き始める少し前のお菓子を通じて「もうすぐ春ですね」というメッセージです。
青きな粉(うぐいす粉)の自然な色合いをそのまま羽の色に見立てる素朴なお菓子です。
旅の葉 アフタヌーンティーの解説より抜粋
もっちりとした求肥の中にあんこがたっぷり。そして何よりも目を惹かれるのはうぐいす粉の緑色。まるでうぐいすがそのままお皿の上で休んでいるような見た目で、そこにひとひらの蝶が飛んできて遊んでいるかのよう。
上品で優しい甘さを感じるお菓子です😋
「雪解けに、春の足音を聴く」
山芋の滋味あふれる真っ白な「かるかん」を冬の雪に見立てました。
爽やかな柚子の香りと共に中から現れる鮮やかな抹茶餡。
雪解けの地面から若草がパッと芽吹くような季節の移ろいを日本人の繊細な感性で楽しむ今だけの味わいです。
旅の葉 アフタヌーンティーの解説より抜粋
求肥とは全く違うかるかんの生地。ふかふかとした雪のようなその生地には柚子がたっぷり。柚子の風味を全体から感じつつ、中にたっぷり入っている抹茶餡の上品な甘さを合わせて感じることで、このお菓子ならではの個性的な美味しさを堪能出来ます😋
罪悪感なく心ゆきまで満たされる素材はすべて植物性。
じっくりと発酵させた「小豆麹」が生み出す深いコク。
砂糖の甘さとは一線を画す、優しく穏やかな甘みのショコラタルトです。
旅の葉 アフタヌーンティーの解説より抜粋
※ショコラタルトの説明になります
グルテンフリーでありヴィーガンスイーツであるからだに優しいショコラタルトです🍫
そうとは思えないほど、しっかりと美味しい甘さを奥深く、贅沢に、そして上品に味わえる一品となっています。優しく穏やかな甘みと解説がありますが、濃厚な甘さのチョコを好きな人が食べても満足すること間違いなしの美味しさでした…!!
これ、個人的に珈琲と合わせて楽しみたくなる美味しさだったなぁ…☕
そしてもう1つ、ダーラナホースの胡桃サブレ。ダーラナホースとは馬の形のスウェーデンの伝統工芸品です。その形をしたサブレを胡桃をベースに作った焼き菓子となっています。
想像とは異なる食感に驚くサブレとなっていて、一口食べて、なんだこの食感!?とびっくりします。そして胡桃の風味と上品な甘さが重なる美味しさに感動するのです😋
焼き芋という日本人がホッとする「郷土の味」をモンブランという「洋」の「親しみやすさと贅沢感」が一品
どこか懐かしく、けれど新しいお日様に当たっているようなぽかぽかとした優しい甘さが広がります。
旅の葉 アフタヌーンティーの解説より抜粋
このクレープを食べて感動したのは芋の甘さのここまで濃厚にモンブランで堪能出来るのか…!と言う驚きです。芋の甘さがとにかく美味しい。芋スイーツ好きな人が食べたら大満足なこと間違いなしの美味しさです。
そしてもっちりと柔らかいクレープ生地の中にはあんこがたっぷり。あんこ×芋の甘さを贅沢に堪能出来るクレープです😋
「やどり樹」さんに焙煎していただいた旅の葉ブレンド。
挽きたての香りをそのままに贅沢なゼリーに仕立てました。
合わせるのは大納言小豆と豆乳から丁寧に手作りした100%植物性クリームは後味はどこまでも軽やか。
自家焙煎ならではの際立つ香りの余韻を最後の一口までどうぞ。
旅の葉 アフタヌーンティーの解説より抜粋
このコーヒーゼリーは三段階の楽しみ方があります。まずはコーヒーゼリーのみでそのまま食べること、次は上にのっている小豆と合わせること、最後に別添えのクリームをかけて楽しむこと。
まずコーヒーゼリーだけで味わうと、挽きたての豆を使ったコーヒーの風味がぎゅっと濃縮された美味しい味わいを楽しむことが出来ます。砂糖を入れずブラックコーヒーをそのままゼリーで味わえるのです。香り高く、後味までしっかり美味しいコーヒーゼリー、そのまま食べるだけでも大満足の美味しさでした♪
小豆と合わせると優しい甘さがプラスされ、コーヒーに砂糖を入れて飲むのとは全く違う味わいを楽しめるようになります。
更にクリームはココナッツの風味も感じるものとなっていて、小豆とは違う優しい甘さが、コーヒーゼリーの香りと旨みを引き立ててくれる味わいとなっていました😋
ゼラチンではなく寒天を使っているので、優しい食感となっています。
chiku
漬物を除き、唯一の甘いもの以外のメニューです!ピンクペッパーがのっていて、その風味が重なる濃厚な味わいが凄く美味しい!
お菓子は1つ1つ個性的な味わい、濃厚な味わいのものが多いので、箸休めにこのスープを合わせることで、次の甘いものを楽しもうかな?と言う気持ちになります🤤
まとめ
- 1つ1つの料理が洗練されていた美しいお菓子たちを楽しむことが出来ました!
- 来月以降はこの記事で紹介されているものと違うメニューが登場します!それはまた、違ったこだわりを楽しめると思うので、ぜひお店のインスタグラムをチェックしてみて下さい!
- 店主さんの優しい人柄にも惹かれるお店です♪
アクセス情報
- 住所:茨城県取手市椚木906 ※シェアキッチンでの営業です
- 営業時間:12:00~/14:00~の2部制
- 営業日:月に1度、金曜日 ※毎月営業日はお店のインスタグラムで告知しています
- 駐車場:無料
- 公式はインスタグラムはこちら
以上、旅の葉の紹介でした!
素敵な空間で楽しむアフタヌーンティー、大満足の美味しさでした🍀
最後まで読んで下さりありがとうございました☘





