山梨名物【吉田のうどん】をカルボナーラ風にアレンジしてみた

こんにちは!chiku(@chikugurume)です☘

 

ちょっと前に山梨県に旅行へ行きました。そこで出会ったのは吉田のうどんです。

吉田のうどんは山梨県富士吉田市周辺のご当地うどん。日本三大うどんと言えば讃岐/稲庭/水沢ですが、隠れた名物うどんの1つが吉田のうどんなのです。

 

現地でも吉田のうどんを食べてきたのですが、めちゃくちゃ気に入ったので家で食べられる吉田のうどんの生めんをお土産に購入していました。

家で食べるならちょっとアレンジしようかな?と思い、カルボナーラ風の味付けで食べてみることにしたので、その時のことを書いて行こうと思います。

「吉田のうどん」ってなに?

そもそも吉田のうどんを知らない人もいるかもと言うことで、簡単に紹介していきます。

吉田のうどんは富士吉田市の名物うどんです。その最大の特徴はコシの強さ

普通のうどんよりもかなりコシがあるので、かたい系の麺が苦手な人にはあまり好かれておらず、「吉田のうどん」で検索すると「まずい」と言うサジェストが出てくるくらい好きな人と嫌いな人が分かれるうどんです。

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私はコシがあるうどん大好き人間なのでむしろ行く前から食べたくて食べたくて仕方がありませんでした!笑
吉田のうどんの特徴をサクっと解説
  • 富士山の湧水で仕込んだ麺を使用している
  • 普通のうどんに比べてコシが強い
  • うどんのつゆはお店によって味付けが様々。醬油ベースのお店もあれば、味噌ベースのお店もあり、醬油と味噌のブレンドを提供するお店も
  • 主な具はキャベツ。肉は馬肉を使う店が多い。他にもお店によって油揚げやネギ、わかめ、ニンジン、きんぴらごぼう、天ぷらののせるお店も
  • お店ごとに味にこだわりがある薬味すりだねと一緒に食べるのも美味しい
  • お店によって天かすが用意されているところも。お好みで入れて食べよう

富士吉田市は富士山のふもとにある市の1つで、市の標高が650m~850mにある高原都市で、年間平均気温が平地にある土地と比べて低いのが特徴です。更に富士山噴火による溶岩流や火山灰によって土地がやせていて稲作には向いておらず、昔から麦や稗、粟、トウモロコシなどの雑穀類の栽培をしている土地でした。雑穀類を粉にして水でこね、野菜と一緒に汁物として食べるすいとんが主食だったそうです。この食生活がうどん文化の基盤になり、現在の吉田のうどんの基礎になっています。

富士吉田市は織物産業が盛んな都市としても知られていました。昔は市内中で機織りの音が聞こえいたと言い、機織りをする女性が昼食に手間をかけないように、手が荒れないように、男性がうどんを作るようになったそうです。男性がつくるうどんは力任せに練り、腹持ちを良くするために食塩をたっぷり入れたことからコシが強い歯ごたえのある触感になりました。

機織り関係の人や織物を買いに来る業者さんたちに、自宅で機織りをしている人が自宅でお昼ご飯としてうどんを提供することが多かったそうで、現在もその名残で個人店が多く、更にお昼しか営業していない仕事の傍らにやっているお店が多いです。中には朝からやっているお店、夜遅くまでやっているお店もありますが、市内にあるほとんどのお店は14:00頃までに閉まるお店が多いです。

MEMO
「吉田うどん」と間違える人が多いですが正式名称は「吉田のうどん」です。

材料

ここからは吉田のうどんカルボナーラ風のレシピ紹介になります!まずは材料から見ていきましょう。

\2人分の材料はこちら/

  • 吉田のうどん:2人分 ※普通のうどんでも同じです
  • ベーコン:150g ※薄味が好きな人はもっと少なくても良いかも
  • 卵:2個
  • ☆生クリーム:100cc
  • ☆コンソメのもと:1個
  • ☆粉チーズ:大さじ2
  • ☆塩こしょうニンニク:お好みで

今回はこちらの吉田のうどんを使います!

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3人分のうどんなので、1人分は後で普通に食べて、今回は2人分だけ使います!

だし付のうどんを買ったので、余っためんつゆは普通のうどんを食べるときに使おうかな~

カルボナーラソースになる材料たち

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もっとクリーミーなソースにしたい場合は牛乳や生クリームを更に追加したり、卵を全卵ではなく卵黄のみにすると良いかもしれません!

実際に作ってみた

うどんは先に茹でておこう!

カルボナーラのソースを作る前に、別の鍋に水を入れて沸騰させ、吉田のうどんを茹でて水切りしておきましょう!

うどんを茹でている様子

とっても簡単!カルボナーラのソース作り

うどんを茹でている間にソース作りも一緒にやります!

まずはベーコンだけ炒めるぞ!

ベーコンをある程度炒めたら、卵をときほぐし、☆と混ぜてからベーコンと一緒に炒めます。

MEMO
みじん切りのニンニクを使う場合は、ベーコンと一緒に炒めておきましょう。

ベーコンと卵たちをまぜまぜ

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スクランブルエッグみたいになりました笑

もっとクリーミーなソースにしたい場合はもう少し生クリームや牛乳を入れると良いかも。

ソースが出来たらうどんと混ぜる!

カルボナーラのソースが出来たら、茹でて水切りしておいた吉田のうどんをイン!!

ソースとうどんをまぜまぜ

良い感じに温まったら完成です!めっちゃ簡単!

実際に食べてみた

旦那と二人で食べてみました~!

フライパンで見た時はうどんの量、多すぎたかな?と思いましたが、ソースの味が濃厚だったので、今回載せた分量で良い感じに仕上がりましたよ~☘

見た目はスクランブルエッグっぽくなってしまいましたが、味はまさにカルボナーラ!!

で、吉田のうどんのコシがカルボナーラと合う!!!!

めちゃうまでした~♡

まとめ

カルボナーラうどん、もはやカルボナーラソース自体、今回が初挑戦でした。

面倒くさがりなので、一番簡単そうなやり方で作ってみたところ、見た目はちょっと微妙でしたが、味はこれだよ~♡と言うカルボナーラになったので、結果オーライ!

レシピによっては牛乳と生クリームを両方使ったり、卵は全卵ではなく卵黄のみを使ったり、味のアクセントに昆布茶を足すのも良いみたいです。次に作る時はちょっと違ったレシピを試してみようかな~と思いました。

MEMO
卵黄のみを使うカルボナーラソースは本場のイタリア風になります。
  • 今回のレシピで十分美味しいカルボナーラソースが作れます
  • ただし見た目は微妙かも?
  • 吉田のうどんではなく、普通のチルド系うどんを使うのもアリ
  • なんならパスタソースとしても使える

以上、吉田のうどんを使ったカルボナーラうどんの紹介でした!カルボナーラうどん、絶品なのでぜひお試しあれ☘

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